副業をやっていると、
「やり方が違うのかな」と思う場面が何度も出てきます。
AIを使ってみたり、
新しい技術を覚えてみたり。
できること自体は、少しずつ増えている。
それなのに、
なぜか結果にはつながらない。
うまくいっている人を見ると、
話し方が違うのか、
文章の組み立てが違うのか、
順番そのものが違うのか。
どこがズレているのかが、はっきりしないまま進んでいる感じだけが残る。
この記事で見えてくること
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「やり方」以前に、どこで考え方が分かれていくのか
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うまくいっている人と、つまずきやすい人の“順番”の違い
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技術があっても前に進みにくくなる理由
答えを断定するというより、
整理できるところまで一緒に見ていきます。
うまくいかないときに、よく起きていること
技術は増えているのに、手応えがない
AIの使い方は覚えた。
ツールの操作も分かる。
やること自体は、頭では理解している。
でも、
「これで合っている」という感覚がない。
ここで多いのが、
技術を積み上げる順番が、目的より先に来てしまう状態です。
伝えたいことより、先に手段を考えている
文章でも、話でも、
うまく伝わらないときは、内容が悪いというより、
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何を一番言いたいのか
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それを知る前に、相手は何を分かっていないか
この順番が曖昧なまま進んでいることが多いです。
結果として、
「結局、何の話だったんだろう」
という印象だけが残る。
考え方の順番が違う、という話
うまくいっている人は、
特別に上手な言葉を使っているわけではないことが多いです。
違いが出やすいのは、
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相手が今どこにいるかを見る
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その一歩手前の話から置く
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そのあとで方法や技術を出す
この流れを無意識にやっている点。
一方で、つまずきやすいときは、
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やること
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使う技術
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方法論
が先に出てしまう。
全体の一歩目がズレると、
二歩目、三歩目も自然と噛み合わなくなります。
なぜ、それが副業でも影響するのか
副業でも同じで、
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何を売るか
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どのASPを見るか
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どの作業をするか
より前に、
「今、自分はどの段階にいるのか」
「相手(読者・視聴者)は何を分かっていないのか」
ここが整理されていないと、
行動量だけが増えて、前に進んでいる感覚が持てません。
結果が出たときに、
「あ、うまくいったんだ」と後から分かる。
その前段階では、
ずっと手探りになります。
まとめ
やり方が間違っている、というより、
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考える順番
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出す順番
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置く位置
ここが少し噛み合っていないだけ、
ということも多いです。
全部を直そうとしなくていいので、
一度、
「これは、誰に向けての一歩目なんだろう」
そこだけ、見直してみる。
それくらいで十分かもしれません。

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